世界かご編み大会2023 in ポーランド 6 -セルフェンタとのひと時@ポズナン植物園-

ポーランドでの世界大会渡航前に一つ、会合のアポイントをいただいていました。

現在、私たちがご紹介するポーランドのかごを、現地で取りまとめてくださっている
「セルフェンタ」というグループからのお誘いです。

彼女たちはポーランドのかごの作り手を訪ね歩き、
そして、そのかご文化を国内外の人々に伝え、その技術やものが次の世代へ続いていくように、と
日々奮闘されています。

会場まで車で迎えにきてくれました。赤いワゴン車がかっこよかったです。

そんなセルフェンタメンバーはこの大会の開催中に、ちょうどポズナンにある植物園(Poznan Botanical Gardens)で、
がまを使ったワークショップを行なっているということでした。
せっかくの機会ですから、大会の合間をぬって、佐々木さんと見学させていただくことに。

会場から植物園への20分ほどのドライブ中もたくさんの話に花が咲きます

こちらの植物園は、ポーランドという大陸の一部の国の利点を生かし、
アジアやヨーロッパ全体からたくさんの植物を集めているとのことです。

その植物園の一角に、素敵なデザインの建物がありました。
この建物の中でセルフェンタチームが、ポーランドのかごの企画展を2階で行っているとのこと。
また、同時にがまを使ったワークショップも1階で開かれていました。

急に降り出したサンシャワー(天気雨)。植物は、みずみずしく輝いていました

セルフェンタの皆さんの確かな目で集められたポーランドのかごは、
弊店のオンラインショップでもご紹介しています→ポーランドのかごのページはこちら。

その後、連れて行っていただいたレストランでも、引き続き、たくさんのかごの話で盛り上がります。

ポーランド風の餃子と言われる「ペロッキ」。美味です。

現地においてのかごの目利きであるセルフェンタのメンバーを通じて、
これまで以上にポーランドのかごを皆様にご紹介していけたらと思っています。

イチカワトモタケ

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つづく