谷間のかごの村ダルハウゼン ダルハウゼンかご職人博物館② ― 2025年ドイツ出張記 Part 5

ダルハウゼンという町、そして、その町のかご歴史の一端に、大きな親近感を抱いた私は、
この博物館の中へと進んでいきます。

こちらは当時のダルハウゼンの家の様子です。

人口200人規模からはじまった村、ダルハウゼン。
彼らは付近の河川流域の材料権、そして、やなぎの皮を剥いて白く製材する技術を持っていました。

家内制手工業で生計を立てていたダルハウゼンのかごづくりは、黄金期を迎えていきます。

続きは次のジャーナルで。

イチカワトモタケ

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“ひとつのテーブル”特集展

ドイツで出会った、ヨーロッパのかごたち

2026年

2月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月祝)
26日(木)・27日(金)・28日(土)
3月5日(木)・6日(金)・7日(土)

Open | 11:00ー16:00

実店舗 | 東京・南千住 「市川籠店」