はじめてのフランクフルト空港から ― 2025年ドイツ出張記 Part 1

こんにちは。

市川籠店の市川伴武です。

先日のジャーナルでお伝えしましたが、2025年9月にドイツのリヒテンフェルスという町で行われている
かごフェスティバルへ行ってまいりました。

少しずつこちらのジャーナルでドイツで私が見てきた景色や食べ物、
出会った人々やかごをみなさまにもご覧いただけたらうれしく思います。

私は、リヒテンフェルスのかごフェスティバルに向かうにあたり、
ドイツでお会いしたい方が何人かいらっしゃいました。

リヒテンフェルスかごフェスティバルへ向かうだけであれば、
ミュンヘンやニュルンベルクからのルートもあったのですが、
今回は、立ち寄る場所の関係からフランクフルトからのスタートとなりました。

実は、私はドイツへ渡航するのが初めてです。
これまで、ヨーロッパではポーランドへ3回渡航しましたが、いずれもチームでの渡航でした。

今回は初めての海外一人旅。
ドイツのことが右も左もわからない私は内心ドキドキし、無事に旅程をこなせるだろうかという不安と、
ずっと会いたかった人や再会できる人、
お誘いをうけて行ってみたかったかごフェスティバルへの期待がぐるぐると入り混ざった気持ちで、
羽田からの15時間ほどの長いフライトを過ごしていました。

余談ですが、今回は長時間のフライトのため、機内食が複数でました。
いつも機内食はちょっと胃がもたれる感じがあったので、
初めてANAの機内食サービスで「栄養バランスの良いお食事」というオプション(無料)を選んでみました。
さっぱりした食事が多かったので、いつもより胃腸の状態は良かったように感じました。

他にもいろいろとオプションがありましたので、ご興味ある方はご参考までにこちらをどうぞ。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/inflight/service/international/spmeal/dietarymeals/#dbml

さて、やっとの思いで着陸したものの、夕方の18時前後の空港は、入国審査や手荷物受け取りで長蛇の列。
このような時間も一人だと長く感じるもの。
やっとのことで手続きを終え、まずはフランクフルト市内のホテルへ電車で向かいます。

ただ、ヘルシーな機内食だったので、お腹も空いていました。
夜はレストランなどが早く閉まってしまうと聞いていたので、空港で食事ができるところを探すことにしました。
空港の大画面のテレビ電話で対応してくれるインフォメーションに食事があるところを尋ねると、
地下にフードコートのようなものがあるからそこがおすすめと言われ、大荷物を抱えながら、地下へ降りました。

いわゆるファストフード店が多い中、THONG THAIというタイ料理のお店を発見し、タイ料理好きの私は、一人うれしくなりました。

やっとお腹も満たすことができ、気がつけば、19時前。空港からフランクフルト市内のホテルへ電車で向かいます。

Sバーンといって、空港と市内をつなぐような電車です。真っ赤な色が地下鉄によく映えていました。

他にも、Uバーンと呼ばれる市内を回る地下鉄のようなものや、ICEと呼ばれる、新幹線のような都市を高速で移動するような列車もあります。
いきなりですが、クイズです!駅のホームにあるこれはなんでしょう?ヒントは昔の日本であれば、あり得たかもしれませんが、現在の日本だとちょっと考えられないものです。そして、ドイツのイメージではちょっと意外?かもしれません。正解は、つぎのジャーナルの一番下にあります。

ドイツの電車に初めて一人で乗る。そんな新鮮な状況や景色に、一人ワクワクドキドキしながら、
フランクフルト中央駅に無事に到着しました。

翌日からはまた電車での長距離移動が待っていましたので、
駅近のビジネスホテルで早めに休むことにしました。

まだ、旅ははじまったばかり。
明日は長距離移動の前に、フランクフルト市内を散策してみようとおもいます。

次のジャーナルでまたお会いしましょう。では。

イチカワトモタケ

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“ひとつのテーブル”特集展
ドイツで出会った、ヨーロッパのかごたち

2026年

2月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月祝)
26日(木)・27日(金)・28日(土)
3月5日(木)・6日(金)・7日(土)

Open | 11:00ー16:00

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