“ひとつのテーブル” 特集展 -ドイツで出会った、ヨーロッパのかごたち- 2.19(木)より
こんにちは。 市川籠店です。
おととし2024年からはじまり、数か月に1度開催している 「“ひとつのテーブル”特集展」。
2026年もひきつづき企画してまいりますので、お楽しみいただけましたら幸いです。
まず、今年最初の催しではヨーロッパのかごを特集いたします。

“ひとつのテーブル”特集展
ドイツで出会った、ヨーロッパのかごたち
2026年
2月19日(木),20日(金),21日(土),22日(日),23日(月祝)
26日(木),27日(金),28日(土)
3月5日(木),6日(金),7日(土)
Open | 11:00ー16:00
実店舗 | 東京・南千住 「市川籠店」

2025年9月にドイツ・リヒテンフェルスの街で開かれた、かごフェスティバル。
こちらは年に一度、この地で開かれているお祭りで
ヨーロッパ各地からバスケットメーカーが集まるクラフトフェアでもあります。
その昨年9月に、弊店店主の市川伴武-ともたけ-が
現地リヒテンフェルスに赴き、取材をしてまいりました。
今回、訪問するにいたった主な理由は、
これまでに3回、参加したポーランド世界かご編み大会のうち、2023年の大会で出会った
作り手であるドイツ在住のベンジャミンさんとのつながりや、
おなじく2023年のポーランド大会で出会った、
ベルギーのジェニーさんやジェフカさん親子が参加予定であること、
そして、おなじくポーランドの会場でドイツのかご祭りの主催者であるマンフレッドさんともお話をして親交が深められたこと、
そのマンフレッドさんから、ぜひ一度見に来てほしいとお声がけをいただいたことです。

リヒテンフェルスはドイツ南部のバイエルン州に位置しており、
ドイツで飛行機が離発着する主要都市・フランクフルトから
電車を乗り継ぎ、3〜4時間ほどかかるところにあります。
日本からは、そうかんたんに行けるところではないと思いますので、
今回の特集展では、ヨーロッパ各地のかごの展示・販売とともに、
皆さまにドイツ・フランクフルトをはじめ、各地のかご博物館を訪問したときの様子や
リヒテンフェルス・かご祭りの雰囲気をすこしでも感じていただけるよう、ご紹介してまいります。
こちらのジャーナルでは、たくさんの写真や動画といっしょに、出張記を載せていく予定でおります。
たっぷり、かごづくしの旅を一緒におたのしみいただけたら嬉しいです。

「ドイツで出会った、ヨーロッパのかごたち」
今回の特集展で店頭に並ぶのは、
昨年もご紹介してご好評をいただいたベンジャミンさんやジェニーさん・ジェフカさんのかご、
そして10年前からの念願が叶い、初のご紹介となるフランスの作り手のもの、
また、新たに出会ったスペイン・カタルーニャ地方の伝統的なかごを作る方のものです。

フランスの作り手と、スペインの作り手のものは、日本初上陸のかごとなります。
実店舗では、どうぞお手に取ってご覧くださいませ。
予告編ショート動画もどうぞ。
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なお、特集は真ん中のテーブルにて。
そのほか常設の商品も並んでおり、店内はいつもどおりご覧いただけます。
再入荷の商品のほか、新しく届いているものもご紹介していきます。
こちらもどうぞおたのしみください。
皆さまのご来店をお待ちしております。