最新の入荷案内 2026.1.22

こんにちは。市川籠店のイチカワ アヤです。
今回のジャーナルでは最新の入荷情報をお届けします。

まずはこちら。新潟より届きました、青竹の御用籠-ごようかご-です。

明治時代の中頃には日本の各地でたくさん使われていた竹かごで、
自転車やオートバイの荷台やリヤカーなどに積んで、注文の品物を配達するのに用いられていました。

今回入荷したのは、「小」サイズと「中」サイズの2種類です。

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つづいて、長野よりあけびのかごを各種、届けていただきました。

かごの口が楕円、底が長方形という特徴のあるかたちは、
見る角度によっても雰囲気がかわります。

日本でも有数のあけびかごの名手がつくられた、貴重なバスケットです。

*「あけびのバスケット」商品ページはこちらからどうぞ

つづいてはこちら、岩手より届いたすず竹のかごをご紹介します。

スッと立つすがたと、その軽やかさでファンの多い一品です。

季節のフルーツやお菓子を入れたり、お茶セットを入れておいたりと
なんでも受け止めてくれる、つかい勝手の良いかごです。

このお茶セットを入れた状態で持ち手のところを持ち上げると、
竹の編み目がしなやかに伸びる感覚も、この手付きかごならでは。

そしてこちらは【ごかご】。 「小」サイズと「中」サイズが届いています。

椀かごとして、器を入れておく用途につかわれています。

洗いおわって水気をよく拭きとったあとの、陶器や漆器、竹や木の食器をもう少し乾かしておきたいときに。

いつもよくつかう器セットを入れておくのにも。

こちらは【市場かご 籐巻き手 中サイズ】です。

お買い物のときのエコバッグとしておつかいになる方によく選んでいただきます。

こちらの市場かご、なんといっても、かご底の仕上げが丈夫。
食料などをたくさん買い込んで重さを増しても、しっかりと底面から支えてくれます。

すず竹はかご細工をするための材料が不足しており、
こちらの市場かごも大変貴重な存在となっています。

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そして、棕櫚-しゅろ-の「たわし」も、各タイプが再入荷しております。

天然のしゅろで作られたたわしは、繊維にほどよいかたさとしなやかさがあり、
ガラスのうつわやコップ、テフロン加工のフライパンや鍋など、
傷つけたくない道具にも安心しておつかいいただけます。

しゅろの繊維は、しっかりと選ばれたものであれば、
肌にふれてもやさしく、ボディケア用として体を洗うのにも使えるほど。

たわしは、かごやざるのケアにおいても大事な道具です。
編み目にもすっと入り込み、細かなほこりを払い、奥の汚れもしっかりとかき出してくれます。

*「たわしシリーズ」 各商品ページはこちらからどうぞ

ほかにも、【岐阜/ひのき ミニ和せいろ 18cm・21cm】が届いております。

年明けとともに寒さが深まるこの頃、蒸し料理で身体をやさしく温めて過ごすのはいかがでしょうか。

実店舗 | 東京・南千住「市川籠店」

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