フランクフルトの街並み ― ドイツ出張記 2

Guten Morgen!

Ich bin Tomotake Ichikawa, der Inhaber von Ichikawa Kagoten.

(グーテンモルゲン-おはようございます-! 市川籠店の店主、市川伴武です。)

さて、昨夜ですっかりドイツのモードになった私は、早朝にフランクフルトのホテルで目覚めます。
さいわい、ほとんど時差ボケを感じることなく起きることができて、ホッと安心しました。

朝食の前に、みじかいながらもせっかくのフランクフルト滞在だから散策してみよう!と、
カメラを持って、気の向くままに街を歩いてみました。

早朝にかがやく太陽の光が橋や建物を照らし、建造物が彫刻のように美しく感じられました。

こちらは横断歩道の押しボタン。

「Signal kommt」は、信号が来ます(=まもなく青になります)という意味だそう。

その下には、「Bitte berühren」 =触れてください、とあります。

さて、もういちど市街地のほうにもどって散策を続けてみます。

この朝の、フランクフルトの様子をどうぞご覧ください。
【音楽が流れます】

たのしかった朝の散歩を終えて、かんたんに朝食を済ませ、
部屋にもどって荷物をまとめます。

そして、長距離列車に乗るため、ふたたびフランクフルト中央駅へ向かいました。

続きます。

つぎのジャーナルでは、
ずっとお会いしたかったドイツの作り手と久しぶりの再会をします。

どうぞおたのしみに。

— Bis bald. (また近いうちに)

イチカワトモタケ

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“ひとつのテーブル”特集展
ドイツで出会った、ヨーロッパのかごたち

2026年

2月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月祝)
26日(木)・27日(金)・28日(土)
3月5日(木)・6日(金)・7日(土)

Open | 11:00ー16:00

実店舗 | 東京・南千住 「市川籠店」

*前回(ドイツ出張記 1)クイズの答え

【たばこの自動販売機】でした!

いまは日本の駅ホームでは見られない景色ですが、
アート性のある自販機で、つい自然に写真を撮っていました。
ドイツでは、駅のホームでたばこを吸う人も見かけました。